レックスつったらあのミドリの恐竜のオモチャっしょ('ω')

クルマ好きな人だと

メンテナンスにも興味があって

多分RECSのこともご存じなんじゃないかと思います

トイストーリーに出てくる気弱な怪獣じゃなくって

正式名称は「Rapid Enjine Cleaning System」なんですよ

けっこう前から巷に出回ってるので施工したことある!って方もいるかもね

 

WAKO'Sさんのこのシステム、

何かというと簡単に言うとエンジンの中にクリーナーを注入して

内部を綺麗にしちゃおうという製品なんですね

アシステレでは今まで特にアピールしてこなかったけど前にも扱ったことはあるし

有効性についてもかなりいいんじゃないって感じなんですよ

JTS等の直噴エンジンには特におすすめなのですよ

エンジン内部が汚れやすい特性を持ってますからね

 

で、ちょっと詳しく説明すると

このRECS、ただエンジンに入れるわけじゃなくってちょっと特殊で

こんな感じでね

点滴してあげるんですよ

ちょっとずつちょっとずつ優しく(?)エンジンに入れてあげるんです

そうするとじんわりエンジンの汚れに洗浄剤が染みていって

汚れ(あちこちに付着したカーボンとか要するにしつこいヤツ)を

スーっと溶かしていくんです

じんわりってのが肝心でエンジンに負担をかけずにちょっと長めの時間をかけて

(遅効性ってやつです)やさしーく綺麗にしていくんですよ

 

今回優しくされたのはこのクルマ

JTSのGTですけど

ツインスパークだってV6だって新しいターボエンジン達だって

優しくされたいクルマだったら大丈夫なのだよ!

冬だからね優しいのがいいよね(*''ω''*)

施工時間はね排気量によって変わります

(排気量が多いと点滴する洗浄剤の量も多いからね)

短くて30分くらい排気量大きいのは1時間くらいかな

施工代金はですね

・排気量2リッターまでは 8,240円(税込み)

・それ以上は  12,960円(税込み)

事前にご予約くださいね(*'▽')

 

このRECS

施工したからといって劇的に何かが体感できるってわけじゃないです

(効能としては燃費向上、パワーの回復とかありますよもちろん)

でもね

じゃあエンジン内部を綺麗にしよって言ったらこりゃ大変ですからね

ヘッド降ろして~あちこち外して洗浄して~なんて

お金もかかるし・・・

 

でも日頃のメンテナンスの一環としての話だったら

愛車のコンディションを長く良く保ちたいってことでしたら

積極的にオススメしたい緑の恐竜なのでした('◇')ゞ

2018年11月08日