キャリパー等塗装 GUN-KOTE

アシステレで良く問い合わせいただく作業にブレーキキャリパー塗装があります。

アルファロメオの赤いブレンボキャリパーなどは経年劣化により表面塗装が劣化し艶消しピンクに

なったりと見た目にも寂しくなってしまいます

 

今までは耐熱塗料や車体用の塗料で塗装する選択肢しかありませんでしたが、

アシステレでは主にオートバイなどの塗装に使われていた【GUN-KOTE】を自動車パーツに転用することで、

よりクオリティの高い塗装を施工できるようになりました。

カラーバリエーションも何種類もございます。

※GUN-KOTEとは

アメリカ軍の指定塗料で文字通り銃器のカムフラージュ塗装などに使用されています。

通常の塗装より硬度、耐溶剤性、放熱性の面で従来の塗料より遥かに優れています。

その硬度は9Hで通常の自動車用塗料の2~4倍の硬さを誇ります。

塗装工程の中で専用の窯により焼き入れの行程があり、ゴム製パーツの分解脱着が必須となります。

(お客様で予め分解したパーツの持ち込みによる塗装もお引き受けしています。)

下記画像2枚は実際に全日本モトクロスシリーズ選手権出走車にGUN-KOTEを施工した事例です。