サブコンピューター

自動車を巡る最近の流れとして環境問題やエコロジーが重視されるようになっています。

それに伴い自動車のエンジンは小型化(小排気量化)され、出力を補うためにターボシステムが

主流となりました。

イタリア車も例外ではなく、昔からレースフィールドで大活躍してきたアルファロメオ、フィアット、アバルトも

新車は1,4リッターのターボエンジンが多く利用されています。

ターボエンジンの利点としては小排気量でも大きなパワーを得やすいことがあると思います。

公道を走るうえで特にレーシングカーに近いストイックな側面を持つアバルトオーナー様の中には

ノーマルのパワーでも良いがもっとエキサイティングにドライビングを楽しみたいという声も多いようで

アシステレにもそのような相談が多く寄せられています。

ひと昔前ならコンピューターチューンやタービン交換により高いブースト圧でパワーアップする

方法が一般的でしたが、タービンによって圧縮されたより多くの空気に対する燃料噴射のタイミングの

設定が甘かったりしてタービンブローやエンジンブローにつながるケースも良く耳にするところでした。

 

そんなリスクを最小限に、なおかつ手軽に安価なチューニングとしてサブコンピューターによる

チューニングがございます。

アシステレで現在取り扱いのあるのが以下の商品です。

※Race Chip(レースチップ)

 

豊富な車種設定があり、取り付けも容易です。他商品と比べても価格、納期など優れているように思います。

また、ご希望に応じて車内からスマートフォンアプリで設定を変更することも可能です。

取り付けや見積もりなどお気軽にお問合せください。

 

※PPE(Plug-in Power Enhancement)

上記Race Chipとほぼ同様のシステムで動作が安定していて良い商品なのですが、出力特性の変更が

できず、外部からの切り替え方法も特にはございません。

アシステレでも取り付けたユーザー様の評価が高く、継続して取り扱う予定でしたが現在購入できるのが

在庫のみとなっております。

 

※DTE(DTE SYSTEMS CHIPTUNING)

室内からのコントロールが可能になったりモードも3種類設定される(SPORTS=ピークパワー重視、Dynamic=

バランス重視型セッティング、Efficiency=省燃費セッティング)の選択が出来たりとより実用に特化した仕様

となっております。ピークパワーのカタログ値ではRace Chipに一歩譲る数値となっております。

※こちらもお見積りなどお問合せお待ちしておりますが納期に時間が必要なことがございます。

 

以上3商品は装着後すぐにノーマルとの違いを実感できるほど変化がございます。

ただし装着に関しては若干のリスクも伴いますのでまずはご希望をお知らせいただいた上での

お見積りといたします。

宜しくお願いいたします。